マイクロエース 国鉄103系1000番台千代田線 入線
どうも。
前回はTOMIX製品のものをレビューしました。
今回はマイクロエース製です。
紹介の順番が前後してしまいましたが、筆者はマイクロエース製を購入した1週間後にTOMIX製を購入しています。
決して満足しなかった訳ではなく、「TOMIX製がフルで安く落ちてたから」買ったのであります。
せっかくなら比較もしたかったので。
比較は後々また書きますね。

というわけでこちら。
なんとなくカラーはこちらが近いかなという印象。緑が濃いのでしっくりきます。
ヘッドライトが黄色すぎてこれは残念。
行先が爆光なのはいつものことです。

テールライト。
こちらも明るいですね。マイクロエースはいつも明るすぎるくらいなので大変です。
今回の製品は元々白塗りされていたので行先は貼付していません。
常盤快速仕様にするか、地下直仕様にするか決めていないのもありますが。笑
では側面へ。
TOMIX製と合わせるために向きも統一しました。


来ました。前面帯の周り込みです。
これが欲しかった。だからマイクロを買った。笑
また、奇数車なのでジャンパ栓パーツが付属。
ホースなしですがこれはTOMIXも選べるので許容範囲です。

モハ103-1021
パンタが不格好です。それ以外は概ね良好かと。

モハ102-1021(M)
この製品ではここに動力が設定されています。
フライホイール付き動力になってからマイクロの足回りは信頼性がかなり上がったように思います。

モハ103-1022
パン下げ時も不格好。( ´・ω・`)

モハ102-1022

モハ103-1023

モハ102-1023

モハ103-1024

モハ102-1024


こちらはスッキリしたお顔。
以上となります。
TOMIX 国鉄103系1000番台千代田線 入線
お久しぶりです。あまつです。
さて、今回はTOMIXのHG製品。103系1000番台千代田線のご紹介です。
実車は床が焦げたり非冷房でクソ暑かったりで酷評だったらしく、10年くらいで千代田線直通をクビになったとか。
模型の方へ。

ヘッドライト点灯時です。
行先はなんとなく霞ヶ関にしました。
ぼんやりと行先が点灯するあたり、国鉄型らしいなと言う印象。
帯色こんなんでしたっけ感がありますが、TOMIXならこんなもんでしょう。

こっちがテールライト点灯時。
テールも小さい割に明るいです。流石ですね。
では側面へ。インレタ、常盤無線は施工済み、TNはHG製品の為標準装備です。


ここの前面帯周り込みがないのがなんとも残念。なぜやらなかったのか。

モハ103-1061
パンタグラフの姿勢は抜群に良いです。
ここら辺はTOMIX製ならではの安心感。

モハ102-1061

モハ103-1062
パン下げ時の姿勢もいいです。

モハ102-1062

モハ103-1063(M)
この製品ではここに動力が設定されています。
モーターはM-9。いつ死ぬか分からないクセモノです。早いとこM-13に更新したいです。

モハ102-1063

モハ103-1064

モハ102-1064


こっちにはジャンパ栓パーツがありません。
以上です。。。
マイクロエース A-2872 303系K01編成 6両編成 入線
お久しぶりです。あまつです。
不定期更新だとしても今年初更新が今回となってしまい申し訳ありません。
さて、今回入線したのは表題の通り、マイクロエースA-2872 303系K01編成 トイレ設置後6両編成です。
私自身303系は見たことない( ´・ω・`)のですが、好きというか憧れというかで欲しかった車両です。旧製品はやけに値段が高くなってたりで導入できなかったのですが、今回破格での入線が出来ましたのでご報告を。
製品は24年3月発売とのことで、一応最新ロットの部類に入ると思います。
写真は整備後に撮影したため
①前面行先表示及び運番表示の減光処理
②前面行先及び運番貼付
③TN化
を行っております。予めご理解下さい。
では。

ヘッドライト点灯時です。
現在の姿を再現しているためかヘッドライトは白色です。明るいですね。
行先は福岡空港としました。
この他筑前前原、唐津、西唐津、快速/西唐津、快速/福岡空港が収録されています。
運番は00~07、21~23が収録。

こちらがテールライト。
こちらも明るいです。
側面に移ります。

クハ303-1(筑前前原方先頭車)

モハ303-101
パンタグラフが貧弱です。
マイクロではいつもの事……?

こんな感じです。

側面文字列の印刷はこんな感じ。
マイクロの印刷技術凄いですよね。

モハ302-1

モハ303-1(M)
この製品はここに動力が設定されています。
動きは最新ロッド新品とあって滑らかです。

こっちの側面印刷も綺麗です。

モハ302-101
パンタは下ろしています。
下げた時はこんな感じです。一時の下がりきらないアレよりはいいかなと思います。

所属表記も綺麗です。

クハ302-1(福岡空港方先頭車)
以上です。
ポポンデッタから発売されている305系や福岡市営と合わせると良さそうですね。
デハデハ〜!!!
ポポンデッタ 阪神5700系4両編成
お久しぶりです。あまつです。
今回の紹介はタイトル通りこちら。

ポポンデッタより発売されました、阪神5700系です。
筆者はやきうに興味はありませんがアレしたので今更ながらのご紹介。

お顔はこんな感じ。
今回から百均の撮影ブースを使っての撮影をしてみました。
なんか若干暗い気がします。
肉眼だと結構明るくていい感じだったんですけどね...🤔

ヘッドライト点灯時はこんな感じ。
クッソかっこよくないですか...?
僕自身この車両は乗ったこと無いんですが、今度関西行く時はぜひ乗りたいと思います...
これは...ヤヴァイ...
今回紹介するのは登場時ではない方です。

テールライト点灯時はこちら。
こっちもカッコイイ...
阪神車カッコイイですね...惚れる(惚れた)
関西私鉄、軒並みかっこいいのほんとズルいです...
以下側面写真です。

5711(梅田寄り先頭1号車)

5811(2号車)
このパンタ向き、個人的に好きです。

5812(3号車 M)
本製品にはこちらに動力が搭載されています。
動きは滑らか。GMより悪いけどKATOより良い、そんなモーターです。

5712(高速神戸寄り先頭4号車)
以上です。
全車椅子の塗り分けが標準でされています。
お値段的には4両でそれなりですが、マイクロも同じような値段なのを考えれば悪くないと思います。
タムタムなどで買うと安く手に入るので欲しい方はご参考までに...笑笑
デハデハ~!!!
マイクロエース 伊豆急3000系 Y1編成「アロハ電車4両編成」
お久しぶりです。あまつです。
今回はマイクロエースから発売されました伊豆急3000系、Y-1編成についてです。
そもそも伊豆急3000系とは言わずもがなJR東日本の走ルンですこと「209系」を流用した形式なのですが、側面のラッピングといい209らしさを出しつつ消している車両です。
NスケールにおいてはTOMIXから先発で発売されていますが、今回は後発のマイクロエース製を紹介いたします。
TOMIX製はY-1+Y-2の8連(4+4)のセットですが、マイクロエース製のはお値段はTOMIX同等でY-1編成しか入っておりません。
高いと思うか、安いと思うかは人それぞれ…🤔

早速。
2012年発売の209系2100番台のバリ展製品ということですが、実車もまんまそれなので問題無し。
連結器周りが若干物足りない気もしますが、これはマイクロ製品ではいつものこと。
ライトは上部の各表示機は白色、ヘッドライトは電球色となっています。
マイクロエースらしく各部かなり明るいですが、写真は軽く整備した後なので光量は落としてあります。
何気にY-1の編成札がシールで付属するのは嬉しいです。

こっちはテールです。
お顔は出来のいい209の方を採用しているので悪くないです。マイクロらしい「似てなさ」がありません。

3001号車(熱海寄り先頭車)山側

こちらが海側。

側面の塗装に関してはインクジェットではなさそうです。嬉しい。
にしてもマイクロの印刷技術は凄い。

3101号車山側

海側。
パンタグラフが若干弱々しいのが……。

3201号車(M)山側
動力はこちらに設定されています。

トイレ部の印刷です。
尚、製品上動力がここなのでトイレの表現は全くありません。(悲しい)

海側です。

3051号車(伊豆急下田寄り先頭車)山側

海側。
ケースには山側が表になるように収納されています。

3051号車お顔。

前後で帯、スカートの配色が異なるのもポイントですね。
デハデハ〜!!!
ポポンデッタ 近鉄さくらライナー 更新車白ライト4両編成
お久しぶりです。あまつです。

今回は更新車の方です。
個人的に更新後の姿の方が好きなのでこちらを購入しました。
弾数が少ないのか、行動範囲の模型屋は売り切れており、なんとか最後の一店舗で見つけました。即決で買いましたね笑

ではいつも通りヘッドライトから。
ライト類の明るさはいつものポポンデッタ製。
暗すぎず明るすぎず、ほんとにちょうどいい明るさです。
プロトタイプは第二編成(SL02)です。
そのため標識灯は端まで二段となっています。

テールライト。
写真は明るすぎるように見えますが、実際はヘッドライト同様ちょうど良い明るさです。
続いて側面です。

モ26402(大阪阿部野橋寄先頭1号車)
塗装も綺麗で、印刷も細かいです。
車端部の転落防止幌が付いているのはいいですね。

ちょっと寄ってみます。
前面の角度がいいですね。

iPhoneなのでここまでが限界です。
本当に印刷が細かいです。

モ26302(2号車 M)
本製品ではここに動力が設定してあります。
動力はこれまでのポポンデッタ製と同様。
ヌルッと動きます。
パンタグラフは若干か弱い気もしますがまぁ、許容範囲かな...と思います。

モ26202(3号車 デラックスシート)
デラックスシート化された3号車です。

ちゃんと再現されています。

モ26102(吉野寄先頭4号車)
パンタグラフ搭載の先頭車です。

こっちもカッコイイですね。
今回はポポンデッタ製のさくらライナーを導入しました。
12月7日にはマイクロエース製品が出荷となります。
こちらもこちらで楽しみですが、買うかは分かりません...。
デハデハ〜!!!
TOMIX E129系0番台/100番台 入線
お久しぶりです。あまつです。
E129系は新潟でお馴染みのハムエッグ君ですが、KATOからも10月に発売されており、私はTOMIXで予約していましたのでTOMIX製品の紹介となります。
では早速。

まずは4両のB編成(0番台)から。


ちなみに本製品のインレタ、行先表示は写真の通りです。
B編成(4両)は、
B1、B5、B11、B20の4本。
後述するA編成(2両)は、
A1、A2、A19、A22の4本です。
それとATS表記、車椅子/ベビーカー表記、前面の編成番号が収録されています。
今回の製品では所属表記の収録がありませんでした。



行先表示はこんな感じです。
結構豊富かと思います。


ヘッドライト/テールライトはこんな感じです。
かなり明るいです。写真では行先表示が白飛びしていますが、実際目で見るとこうなりません。綺麗に光ります。
また、当区では0番台はB1編成としました。

クモハ129-1(M)
129系製品はクモハE129がモーター搭載になります。
動力はM-13なので安心安全堅実な走りです。

モハE128-1

モハE129-1
動力設定はありません。
恐らく100番台と統一する為ですね…笑。

クモハE128-1
0番台はざっくりこんな感じです。
続いて100番台M付き。

M付きの方はA1編成にしました。


ライト類は0番台と変わらず。
幌は同封されています(B編成も同様)

クモハE129-101(M)
動力系も0番台同様です。
クモハE128-101
続いてM無しの増結セット。

クモハE129-102
こちらのクモハは増結セットの為動力の設定はありません。そのため床下がスッキリしています。(M搭載と比べて)
クモハE128-102
そしてTOMIX製ならではのTNカプラー標準装備。
増解結がかなり楽です。
私はTNカプラーとM-13動力が好きなのでTOMIX製にしました。
いかがでしたでしょうか。
巷ではKATO製が良いみたいな感じでしたが、個人的にはTOMIX製もありかな…と思いました。
デハデハ〜!!